巨人投手陣ノーコン病は原監督が元凶…指揮官の“口撃”に若手萎縮、思い切り腕が振れず

公開日: 更新日:

 さる巨人OBが声を潜めてこう言った。

「でも桑田コーチのせいではありません。制球力を改善させようとメニューを考えたけど、一朝一夕にはいかなかっただけ。問題は別にあると思う。桑田コーチが入る前から『ノーコン』は巨人投手陣の課題といわれていた。原監督はよく『ストライクを取るので精いっぱい』とか『ストライクを取るのに汲々としている』と言って制球を乱す投手を“口撃”して、すぐに代えてしまうでしょう。若手投手たちは原監督の顔色をうかがいながら萎縮している。一軍担当だった桑田コーチは、だから思い切って腕が振れないと嘆いていました」

 犯人は桑田コーチではなく、投手陣にプレッシャーをかける通算17年目の指揮官だろう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網