西武・山川穂高の女性トラブルで「プロ野球選手」のイメージ崩壊…子どもの憧れ下落の一途

公開日: 更新日:

 山川選手といえば騒動前に、金ネックレスをジャラジャラつけている姿も話題になりました。ネットでは《変に金ネックレスとかつけちゃうような成金スタイルしている選手は危険だ》と言われています。野球ファンの中には、『次にトラブルを起こす人は誰だ?』と予想する人たちまで現れています」(同)

 かつては「子どもの将来の夢」ランキングで、必ず上位に入っていた野球選手だが、今年3月に第一生命保険が行った「小学生男子の大人になったらなりたいものランキング」では、1位は会社員、2位はYouTuber、3位はサッカー選手…野球選手は6位だった。子どもの野球人気が下落の一途を辿っていることが分かる。

 野球が上手いだけではプロ野球選手は子どもたちの憧れの対象にはなれないということだろう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  3. 3

    ラブホで愛人と休憩中にバスローブ姿でリモート報道対応 秋田県幹部職員のウソと大甘処分のワケ

  4. 4

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  5. 5

    男子バスケ日本代表に激震、ホーバス監督“解任”の真相…過去には八村塁と確執も 

  1. 6

    日本ハム新庄監督に「自分に甘く他人に厳しい」の特大ブーメラン! “お気持ち表明”も非難轟々

  2. 7

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  3. 8

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度

  4. 9

    バツ印「日の丸」に批判殺到でも逮捕できない? 廃止一択“無理筋立法”国旗損壊罪法の限界露呈

  5. 10

    代表復帰の八村塁に過度な期待は禁物か “国際大会に弱いフィジカル”でパフォーマンス振るわず