オリ山下舜平大「究極の直球」へ高校時代に課させれた“制限”とは…礎は2人の恩師が築く

公開日: 更新日:

「試合では打ち込まれることが何度もあった。山下はもどかしい思いをしていたと思います。私自身、葛藤がなかったと言えばウソになる。でも、そこはブレずにやり通そうと。いつからか吹っ切れたようで、開き直って投げるようになりました」(八木啓伸監督)

 大躍進は2人の恩師がつないできたバトンがあればこそだろう。

山下舜平大(やました・しゅんぺいた) 2002年7月16日、福岡県福岡市出身。福岡大大濠高の3年間は甲子園出場経験なし。20年ドラフト1位でオリックスに入団。今季は開幕投手として一軍デビュー。2年目以降の投手が開幕投手としてデビューするのは、2リーグ制以降初。身長190センチ、体重98キロ。右投げ右打ち。直球の最速は158キロ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった