9カ月ぶり代表復帰MF旗手“ふてくされ”からの改心 練習でも常に主力組、三笘や伊東とも好連係

公開日: 更新日:

 森保ジャパンの代表6月シリーズで注目を集めているのが、昨秋のカタールW杯落選組の旗手怜央(25=セルティック)だ。

 9カ月ぶりに代表に復帰した15日のエルサルバドル戦では、インサイドハーフで先発して高レベルのプレーを披露。練習でも常に主力組でプレーし、攻守の要として存在感を高めている。

【写真】この記事の関連写真を見る(27枚) 

「W杯前の9月の欧州遠征で出番がないとプレーできない腹立たしさから、ふてくされたような態度を取ってしまい、チームの和を重要視する森保監督からマイナス評価を下されてW杯出場を逃した。それでもセルティックで好パフォーマンスを続け、森保監督は名波コーチと前田コーチを4月末にスコットランドに派遣。コーチ2人が旗手と面談して本音を語り合い、旗手自身も結束力の大事さを再認識。今はチームの一員として完全に溶け込んでいます」(サッカー関係者)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に