井岡一翔に浮上する「2度目」の海外挑戦…大麻成分検出めぐるJBCの対応に不満を露わ

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 井岡は2020年にもドーピング検査で大麻成分が検出されている。この際は、井岡の尿検体をJBC関係者が自宅の冷蔵庫で保管していたことなど杜撰な管理体制が発覚して問題となり、結果的に井岡は「潔白、処分なし」となった。

「井岡陣営と、前回のそのドーピング騒動で謝罪に追い込まれたJBCは過去に井岡が左腕に施す入れ墨の対応を巡っても対立した。今回も陣営が不信感を露わにしたように、信頼関係は壊れている。2度目のドーピング問題で、ネット上には井岡を擁護する意見がほとんどないのも事実。日本ではいよいよボクシングに集中しにくい環境になったのは確かで、海外に拠点を移すという選択肢も出てくる。井岡は18年に一度、海外プロモーターと契約した経験がありますから」(関係者)

 24日のタイトルマッチは、良くも悪くも大きな注目を集めることになる。

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