大谷翔平は「二刀流」で球宴選出も…登板とホームランダービー断念し打者に専念

公開日: 更新日:

 エンゼルス・大谷翔平(29)が日本時間5日、投打の二刀流で選出されたオールスター(同12日=シアトル)での登板を回避することになった。 

 大谷は同日のパドレス戦でまめがつぶれた影響で6回途中降板し、4敗目(7勝)を喫した。2021年以来、2年ぶりの投打での出場を期待されていたが、試合後に「きょうで(登板は)厳しくなった。ちょっと無理なので」と、球宴期間中は患部の回復に務めると明かした。

 メジャートップの31本塁打を放っている大谷は、球宴前日に行われる本塁打競争(ホームランダービー)への出場についても、「きょうの感じだと、ダービーにも出られないですね」と、正式に不参加を表明した。

 今年の球宴本番は、昨年に続いて打者に専念することになった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁は疑惑晴れずも日曜劇場「キャスター」降板回避か…田中圭・妻の出方次第という見方も

  2. 2

    紗栄子にあって工藤静香にないものとは? 道休蓮vsKōki,「親の七光」モデルデビューが明暗分かれたワケ

  3. 3

    「高島屋」の営業利益が過去最高を更新…百貨店衰退期に“独り勝ち”が続く背景

  4. 4

    「たばこ吸ってもいいですか」…新規大会主催者・前澤友作氏に問い合わせて一喝された国内男子ツアーの時代錯誤

  5. 5

    かつて控えだった同級生は、わずか27歳でなぜPL学園監督になれたのか

  1. 6

    永野芽郁×田中圭「不倫疑惑」騒動でダメージが大きいのはどっちだ?

  2. 7

    佐々木朗希「スライダー頼み」に限界迫る…ドジャースが見込んだフォークと速球は使い物にならず

  3. 8

    第3の男?イケメン俳優が永野芽郁の"不倫記事"をリポストして物議…終わらない騒動

  4. 9

    風そよぐ三浦半島 海辺散歩で「釣る」「食べる」「買う」

  5. 10

    永野芽郁がANNで“二股不倫”騒動を謝罪も、清純派イメージ崩壊危機…蒸し返される過去の奔放すぎる行状