阪神ドラ1指名にグラリ? 前田悠伍がU18野球W杯で好投、佐々木麟太郎と“一騎打ち”の様相

公開日: 更新日:

 そこで優勝マジックを10として「アレ」目前の阪神が浮上する。在阪の球界関係者がこう言った。

「ひと昔前、『阪神はドラフトベタ』と揶揄されましたけど、今は補強組よりドラフトで獲得した生え抜きが投打で主力に成長。特に本格派右腕の才木や西純といった高卒でイキのいい投手が多い。戦力に余裕が出てきたことで、東洋大・細野や青学大・常広といった競合しそうな大学生より、地元・大阪桐蔭の前田を1位候補として見直しているようです。高校生では通算140本塁打で歴代1位の佐々木麟太郎(花巻東)も最上位にリストアップされています」

 前田vs佐々木麟──。「虎の恋人」は高校生ナンバーワン投手とスラッガーの一騎打ちの様相を呈しそうな気配だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  2. 2

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  3. 3

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  4. 4

    つんく♂の妻を演じる北川景子は寄付金着服問題がくすぶる「24時間テレビ」を救えるか?

  5. 5

    埼玉高速鉄道、岩槻まで延伸へ、周辺整備に早くも出てきたマンション建設のウワサ

  1. 6

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  2. 7

    「24時間テレビ」の真裏で「バリバラ」が示した“感動ポルノ”の弊害

  3. 8

    バナナマン日村勇紀"休養”を語りすぎない妻・神田愛花の絶妙な距離感…“夫婦の夢”米国横断をSNS発信

  4. 9

    「24時間テレビ」出演者ギャラ、視聴率目当ての偽善、CM荒稼ぎ…毎年非難ゴウゴウの“内実”に迫る

  5. 10

    東京・臨海地下鉄構想 東京-有明間を結び、将来は羽田空港に延伸も