森保ジャパン アジア杯で格下イラクにまさかの惨敗…現地取材で見えた“スコア以上”の体たらく

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 イラク戦の敗戦によって、昨年6月15日のエルサルバドル戦から続いていた森保ジャパンの国際Aマッチの連勝記録も10でストップ。1992年大会以降、無敗だったアジア杯1次リーグで敗れたのは、森保一監督(55)の采配にも原因があったと言わざるを得ない。

「後半アタマからの選手交代はCB谷口がCB冨安に代わっただけ。FW上田とFW堂安の投入は後半16分だったが、0-2から盛り返すのに森保監督の選手交代は遅きに失した」(六川亨氏)

 アジア杯1次リーグ3試合の地上波中継は、テレビ朝日系列が放送したこの日のイラク戦だけ。同局は人気番組の「徹子の部屋」や情報番組に森保監督を呼ぶなど、中継の視聴率アップに躍起だった。が、結果は格下相手に完敗劇。指揮官にとっては恥の上塗りに終わった。

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