岡田監督の“精神衛生”に何よりも効いた…阪神の今季初勝利は「大きな1勝」

公開日: 更新日:

 開幕から2試合連続完封負けを喫していた阪神は3月31日、5-0の零封勝ちで今季初白星。0-0の八回、値千金の一発を放ったのが2年目の森下翔太(23)だ。

【写真】この記事の関連写真を見る(09枚)

 2死一、三塁から左腕・中川の初球を左翼席に運ぶ勝ち越しの3ラン。この回までわずか1安打、25イニング連続無得点と沈黙していた虎打線はこれで息を吹き返した。

「打てるボールがあれば、どんどんいこうと思った。一発で仕留められてよかった」と胸を張った森下に、岡田彰布監督(66)も「今日の勝ちは大きい。3連敗と1勝2敗。1つしか負け越しがない」と、安堵した様子だった。

 最下位に終わったオープン戦の悪い流れは、開幕しても続いた。1戦目は森下の右中間に抜けそうな当たりを梶谷に好捕された。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体