「大谷は食い物にされているのでは」…水原容疑者の暴走許したバレロ代理人は批判殺到で火だるまに

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 水原が大谷の口座から1600万ドル(約24億6000万円)もの大金を盗み取っていたにもかかわらず、バレロ氏や会計士は「大谷は病気だ」「大谷が口座の非公開を望んでいる」という水原の説明をうのみにし、遅くとも2022年から口座の確認を怠っていたというのだからお粗末のひと言である。

「米国内では、大谷がバレロをクビにし、別の代理人と契約するのではないか、という見方が出ています。メジャーでは代理人の交代は珍しいことではありませんから」とは、現地の特派員だ。(つづく)

  ◇  ◇  ◇

 昨オフのFA市場では金満球団によるマネーゲームが展開されたが、今度は代理人による大谷争奪戦が勃発しそうだ。そこで、大谷の新たな代理人に浮上しているのが、大手エージェント事務所として知られる「ワッサーマン・グループ」だ。

●関連記事【続きを読む】…では、「ワッサーマン・グループ」の正体、日本人選手との間にある太いパイプなどについて詳しく報じている。

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