早大7季ぶりリーグ制覇も小宮山監督に「今秋限りで退任」の可能性…後任探しはすでに始動

公開日: 更新日:

「近年の早大監督の在任期間は長くて6年。和田毅青木宣親らを育てた野村徹氏、斎藤佑樹らを預かった応武篤良氏も6年だった。応武監督以降、小宮山監督が就任するまでの岡村猛氏、高橋広氏は4年。6年目の小宮山監督にとっても区切りの年なのは事実。この春の優勝で続投する可能性も残るが、21年から昨年までの3年間は慶大と明大が優勝を分け合うなど、苦戦を強いられていた。すでに、後任のリストアップは始まっていると聞いています」

 早大は10日開幕の全日本大学野球選手権に9年ぶりに出場する。秋のリーグ戦も含め、今年が小宮山野球の集大成となるのか……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  2. 2

    長崎平和式典で注目 国光文乃外務副大臣の「黒歴史」…高市首相の傲慢ヨソに「非核三原則」堅持明言

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  5. 5

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  1. 6

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    霞ケ浦“春高バレー指揮官”高橋監督「今から他競技でも県ベスト8は狙えます。部活動の指導は組織づくり」

  4. 9

    萩本欽一〈36 〉茨城GGを創設して野球界に乗り込んだ理由は長嶋茂雄さんとの2人きりの会話

  5. 10

    松村北斗「告白」で“一番の演技派”に王手! イケメンだから許される“ストーカー役”で証明した伸びシロ