小祝さくらが魅せたプロ根性!全米女子OPの時差ボケ、疲労ものともせず初日10バーディー

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【宮里藍サントリーレディスゴルフ】第1日

 先日の全米女子オープンで優勝した笹生優花(22)のスコアは通算4アンダー。2位の渋野日向子(25)は通算1アンダー。156人が出場して4日間でアンダーパーフィニッシュはたったの2人だった。

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 アップダウンがきついホールが多く、風も吹く。傾斜も強いグリーンで世界の強豪たちが何度も天を仰いだ。毎週あんな難しいコースで試合をやってたら見ている方はおもしろいが、選手は疲労困憊。シーズン途中でノックダウンだ。

 そんな難コースで通算3オーバー9位と健闘した小祝さくら(26)はこの日、4連続2回を含む10バーディー1ボギーの63と爆発。いきなり首位に立った。

「先週はすごく耐えるコースで我慢だったんですけど、今週はそれとはガラリと違ってしっかり攻めのゴルフをしなきゃと切り替えてプレーできたのはよかったと思います」と語った。

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