日本ハム万波中正の好調支えるルーティン、消えた一喜一憂…球宴ファン投票で最多得票

公開日: 更新日:

 7月23、24日に行われる球宴ファン投票最終結果が発表され、パ・リーグ日本ハム勢が指名打者(DH)を除く9部門でトップだった。

 昨年まで2年連続最下位だったチームが、今年は開幕から好調。23日の第1戦は本拠地のエスコンフィールド北海道で行われることもあって、大掛かりな“組織票”が動いたのは想像に難くないが、両リーグを通じて最多の131万4833票を集めたのが外野手の万波中正(24)だ。

 2日現在、9本塁打はリーグ4位タイ、34打点は同6位。昨季は初出場の球宴で2試合連続本塁打を放ってMVPに。レギュラーシーズンでは本塁打王に1本差の25本とブレークした。

 この万波には昨年から続けているルーティンがある。打席に入って構える前に、一塁側ベンチ横のテレビカメラを凝視するのだ。

「テレビカメラに向かって、しなをつくっているのかと思ったら、打つときに体が前に突っ込まないように、軸がブレないように、自分で考えたルーティンだと言うのです。それが効果てきめんだったようで、好不調の波が小さくなった。そのルーティンはいまも続けています」(日本ハムOB)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網