町田ゼルビア黒田剛監督は日本サッカー界の風雲児か? それともSNSお祭り炎上男か?

公開日: 更新日:

 ところが、そんな騒動に嫌気がさした黒田監督が「今後の記者会見は必要最低限のことしか話さない」と宣言しちゃったもんですから、みんな大慌て。
今、監督のせりふを記事にして大ヒットを飛ばすことができるのは黒田監督だけ。Jリーグの救世主に思い直してもらわなければ、サッカーの話題が減ってしまいます。

 ということで「本当は黒田監督って、そんなに悪い人じゃないんだよ」というエピソードをこれまでの監督の取材から拾ってご紹介します。こういう話が広まれば、監督もまた話してくれるようになりますかね。

 そもそも監督が「炎上」していたのは、決してプロ監督になってからではないのです。
数々の栄冠を手にした高校時代も、黒田監督の動画が出回って非難されることがありました。一番の例として--。タッチラインの外で戦況を見ている黒田監督の足下に相手ボールが転がってきた時の動画でしょう。
黒田監督はボールを拾い上げると、タッチラインにやってきた相手選手とは別の方向にポンと投げてしまいました。

「これは相手に素早くリスタートさせないためだ」と大きな非難が集まったのです。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン