勝負弱い日本を「虎」に変えた フェンシング代表フランス人HCの「メンタル強化策」の中身

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 慶応大学出身の才女である宮脇花輪(27)がフランクコーチと選手の通訳をこなし、密なコミュニケーションを図った。6位に終わった東京大会メンバーの東晟良(24)、上野優佳(22)に、新メンバーの菊池小巻(27)を合わせた4人は日頃から仲が良いという。

 メダル獲得で注目度が増したフルーレ団体。同じく4人で戦うカーリングの「ロコ・ソラーレ」のように、お茶の間の人気を集めるかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 日本時間2日夜の男子エペ団体に出場する見延和靖は、「気持ちの面で山あり谷ありの3年間だった」と振り返る。東京五輪で同種目金メダル獲得からここまで、どのように過ごしてきたのか。「道を悟るきっかけとなった101歳からの金言」とは、いったいどのようなものだったのか。

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