《またまた不手際》日本バドミントンの最大の敵は失態続きの協会…エントリーミス3年間で3度目

公開日: 更新日:

 昨年7月には、パリ五輪の女子シングルスに出場した大堀彩が同様のミスで、カナダ・オープンへの出場が絶たれた。日本協会は、この3年間でエントリーでの不手際を3度も繰り返しているのだ。

 バドミントンといえば、協会の予算不足から、予定していたナショナル・トレーニングセンター(東京・北区)でのパリ五輪直前合宿を中止。代表選手は個々での調整を強いられた。

 男女各種目でのメダル量産を期待されたが、本番を前にした最後の追い込み練習ができなかったこともあり、メダルは女子ダブルス(志田・松山組)と混合ダブルスの銅2個に終わった。

 渡辺、五十嵐とも新たなペアでロス五輪出場を目指すが、協会が資金不足の上に不手際続きでは先が思いやられる。

  ◇  ◇  ◇

 それにしても、日本のお家芸だったはずのバドミントンはなぜパリ五輪で惨敗だったのか。協会の失墜を招いた「大事件」とはいったいなにか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  2. 2

    沈黙貫く橋本愛vs佐藤二朗「週刊新潮」で反論の泥沼化…SNS連投で"自滅"を心配する声も

  3. 3

    『ひよっこ』再放送記念、神回「ビートルズがやって来る」再録

  4. 4

    骨折で入院中ですが…ブラジルに惜敗した森保Jを巡る一部炎上報道で心が痛い

  5. 5

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  1. 6

    男子バスケ日本代表に激震、ホーバス監督“解任”の真相…過去には八村塁と確執も 

  2. 7

    孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得

  3. 8

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  4. 9

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 10

    村上誠一郎前総務相が高市政権バッサリ!「これが本当に保守政治なのか」…突きつけた自民「立党宣言」との乖離