都玲華(20歳・1年目)主催者に手土産と挨拶を欠かさないビジュアルクイーン候補

公開日: 更新日:

 2023年のフジサンケイレディスをはじめ、推薦出場した女子ツアーでベストアマを獲得すること4度。地元・徳島県の生光学園高時代から、西日本ではその名が知られる逸材だったが、プロテストでは3度の挫折を味わった。初受験の21年は腰の疲労骨折に見舞われ、涙の途中棄権。22年と23年も最終テストに駒を進めながら、突破できなかった。

「24年、4度目の挑戦にして2位タイで合格。それでも、トップ合格を逃したことに悔しさをあらわにするなど性格もプロ向きです。推薦出場によるツアー経験も豊富で、大会に出ると必ず、主催者や運営の関係者に『このたびはありがとうございます』と手土産を持って挨拶に行く。礼儀正しく、評判はすこぶるいい。キャビンアテンダントを目指したこともあるというだけあってビジュアルも洗練されているし、実力を発揮できれば、一気にブレークする可能性があります」(ツアー関係者)

 24年に初優勝から8勝を挙げた竹田麗央とは同学年でアマ時代からしのぎを削った間柄。世代トップの背中を追う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  2. 2

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    【ザ・ベストテン】に沢田研二が出られなかった日は桑田佳祐が出てきた日

  5. 5

    「ウルトラセブン」アマギ隊員古谷敏さんは82歳「人生、今が一番、充実していますね」

  1. 6

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  2. 7

    高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益

  3. 8

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  4. 9

    大谷翔平が名古屋に上陸! 愛知県警大動員の“超厳戒態勢”でWBC狂騒曲が始まった

  5. 10

    MEGUMIは令和ロマンくるまと熱愛発覚&ネトフリ独占の快挙なのに…独身を嘆く元夫・降谷建志のダメ男ぶり