オリ吉田輝星“今季絶望”で大打撃!山崎颯一郎の復活も「目処立たず」でAクラス入りに暗雲

公開日: 更新日:

「17日の紅白戦に登板したものの、茶野に本塁打を打たれるなど3失点し、3アウトを奪えずにKOされた。腕がまったく振れておらず、慎重に置きにいくようなボールばかり。たまに腕が振れて『おっ!』となるボールもあったが、次のボールではまた元に戻ってしまう。ケガの再発を恐れて、無意識にセーブをかけているのかもしれない」(他球団スコアラー)

 吉田は今季の離脱が確定し、山崎も開幕に間に合うかどうか。生命線のリリーフ右腕2人が不在なら、5位からの反攻はさらに険しいものになりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 オリックスと言えば、山下舜平大がメジャースカウトから早くもロックオンされているが、球団側は山下が野球に専念できるよう、某大手広告代理店からの接触を阻止しようとしているそうだ。いったいどういうことか。いま、何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 2

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  3. 3

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  4. 4

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  5. 5

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  1. 6

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    ドジャース ワイルドカードシリーズ出場ならワールドシリーズ3連覇に黄信号

  4. 9

    高市首相の「ゴキブリ投稿」に海外メディア嘲笑! キモ画像とペアで猛拡散され世界の恥に

  5. 10

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った