オリ吉田輝星“今季絶望”で大打撃!山崎颯一郎の復活も「目処立たず」でAクラス入りに暗雲

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 頼れる右腕がまた1人……。

 昨20日、オリックス吉田輝星(24)が自身のインスタグラムで「トミージョン手術及びクリーニング手術を受けることになりました」と報告し、「リハビリのゴールは2026年の春キャンプになる」とつづった。

 吉田はドラフト1位で入団した日本ハムから移籍1年目の昨季、中継ぎとして50試合に登板し、4勝0敗、14ホールド、防御率3.32。ホールド数はチーム2位タイで、契約更改では「来季は勝ちパターンに入っていきたい」と抱負を語っていた。それが今季絶望となってしまった。

 オリックスは昨季5位だったが、投手陣が奮闘し、チーム防御率2.82はリーグ2位。先発の防御率は2点台後半も、リリーフのそれは2点台中盤。吉田の離脱は痛手だ。

 さらに今季、復活が期待されていた山崎颯一郎(26)も不調にあえいでいる。23年は53試合で1勝1敗9セーブ、27ホールド、防御率2.08と活躍したが、昨季は春先に上体の筋肉の肉離れで戦線離脱。わずか7試合の登板に終わった。

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