阪神今季のカギは「岡田顧問を黙らせること」か…苦言や喝、ボヤキに「おーん」と言いたい放題

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「まして藤川監督は、必ずしも岡田野球を是とはしていない。岡田時代の2年間はメンバーをほぼ固定して戦い、優勝、2位と結果を残した。しかし藤川監督は、岡田時代に出場機会に恵まれなかった若手、中堅の経験不足による成長の停滞を懸念している。岡田顧問は『3連勝せなアカン』と話したものの、藤川監督はこの開幕3連戦、西勇、伊藤将といった実績のある投手ではなく、若手の富田、門別を抜擢。岡田顧問は『これだと開幕投手の村上に物凄く重圧がかかる』と懸念していた」(同)

 注目度が高い阪神の監督は勝てば官軍だが、負ければコテンパンに叩かれる。岡田顧問はチームのために苦言を呈しているとはいえ、その発言の影響力は大きく、かえって足を引っ張られかねないのも確か。「藤川流」で白星を積み重ね、いち早く顧問の“口撃”を封じたいところだが……。

  ◇  ◇  ◇

 そんな藤川監督は昨年暮れのタイガース杯ゴルフでは酒も手伝ってか、巨人に対し「ただならぬ発言」をしていた。球団サイドはさすがにマズイと思ったのか、報道陣に当該部分の掲載自粛を要請。結果的に世間の目に触れることはなかった。いったい藤川監督は何を言ったのか。その「ただならぬ発言」とはーー。

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