下半身醜聞の川﨑春花に新展開! 突然の復帰発表に《メジャー予選会出場への打算》と痛烈パンチ

公開日: 更新日:

 川﨑の言う「一連の報道」とは、週刊文春が報じた男性プロキャディーとの過去の不倫についてだが、記事内容を事実上認めたことになる。

 それにしても、なぜ復帰がここまで遅れたのか。

 あるツアー関係者はこう言う。

「本人の文面にあるように、スポンサーへの謝罪に時間を費やしたのは事実です。一方で、川﨑は今年も全米女子オープン(5月29日開幕・ウィスコンシン州エリンヒルズ)の予選会(22日、千葉・房総CC房総ゴルフ場)にエントリーしている。昨年は1打差で切符を逃しているので、今年は本戦に出たいでしょう。でも、開幕からの連続欠場で多くのトーナメント関係者に迷惑をかけていながら、突然海外メジャーの予選会に出るわけにはいかない。だからその直前の大会で復帰するんじゃないですか」

 真偽はともかく、そんな見方をされても仕方ないか。

  ◇  ◇  ◇

 先日行われた米男子ゴルフの祭典「マスターズ」。同大会といえば、2021年に松山英樹が初優勝を果たした瞬間、TBSの放送席にいた3人が一斉に男泣きしたことが大きな話題を呼んだ。あのとき、実況席では何が起きていたのか。当事者のひとり、小笠原亘アナが当時の胸中と、言葉を失った「沈黙の理由」を日刊ゲンダイに明かしてくれた。

●関連記事【もっと読む】…は、ゴルフファンなら必読だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か