楽天が球界オンカジ問題の震源地? オコエの供述、中日小山コーチも昨季まで所属で憶測広がる

公開日: 更新日:

 NPBは20日、小山コーチの処分は中日に任せるとしたものの、「自主申告した人とは違う」(中村事務局長)との見解を示した。既出の16人は総額1020万円の罰金のみで済んだものの、小山コーチの場合はさらに重い処分を科される可能性がある。

 目下、謹慎中の小山コーチ。「あの時、自己申告しておけば……」と後悔しているかもしれないが、疑いの目を向けられる楽天や元楽天勢は災難だ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、巨人はオンカジ騒動で書類送検された増田大輝に対し、阿部監督が「禊のための降格」を行わなかったことが波紋を広げている。なぜ、一軍にとどめ続けるのか。その背景には、阿部監督の複雑な胸中と、“背に腹は代えられぬ”特別な事情があるという。

 ●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板