二岡智宏はトマトが死ぬほど嫌いで寂しがり屋の携帯依存症。しかもユニホームを脱げば性格が豹変した

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 これを30分の番組特集に仕立てるのが、いかに絶望的な作業か。「チョットでもいいから面白くしゃべってくれ」と番組スタッフは心の底から哀願するのだが、飲み友達のエース上原は、逆に笑いながら全否定する。

「普段は無愛想に見えるでしょ? これがユニホームを脱ぐと性格が豹変するね。焼き肉食べながら飲むと、ダジャレがポンポン出ておやじギャグの連発に圧倒されるんだから。オフにはメガネかけて自転車こいで1人でコンビニに買い物に行くらしいけど、誰も二岡に気付かないんで、アイツ、むっとしてたね」

 上原が遠征に参加しない時には頻繁に携帯メールを送ってくるマメ男。エースの新婚家庭もさぞ戸惑っているだろう。以前ほどではないが二岡はモテる。巨人軍独身寮で記録したファンレターの数とバレンタインチョコの量のぶっ千切りの1位はこの二岡だった。関本投手コーチが当時、よみうりランドでモテ男から「いや~すまんなあ。でもそんなに食えんよ」とチョコを分けてもらうシーンを何度も見た。

 この二面性男が先日の日本ハム戦の本塁打でようやく開眼したようだ。得意の右翼への流し打ちの本塁打。私はその談話が気になった。

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