「太極旗にソックリ」…サッカー日本代表の応援ビジュアル画像大炎上で“ツネ様”に向けられる批判の矛先

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JFA技術委員会の影山委員長が「児童ポルノ」で逮捕

「変更された新デザインからは『日の丸』が消えており、今度はそれに対して『不可解』といった書き込みが殺到。そもそも変更前バージョンもそうだが、どうして日本代表選手を起用しないのか? という素朴な疑問もSNS上に噴出している。一連のビジュアル画像を請け負った会社の株式の70%を韓国系企業が、残りの30%を吉本興業ホールディングスが持っており、このことも『太極旗に似た理由のひとつでは?』という疑念を持たれることになっているのです」(前出関係者)

 14日のガーナ戦後、宮本恒靖JFA会長が「我々が(今後)ちゃんと説明することになります」とコメントしたものの、騒動の発端や経緯が詳細に語られることはなかった。

「10月7日には、JFA技術委員会の影山委員長が『未成年者を対象としたポルノ画像を所持していた』として、フランスで逮捕。技術委員長を解任されたが、この時も宮本会長は『許容できるものではない。JFAの理念に立ち返る』とコメントしたのみ。20日に大阪・吹田で取材に応じたが、同様の主旨の言葉を連ねた上に『お詫びしたい』と話すだけで、詳細な説明や具体的な再発防止策は出てこなかった。対応を問題視する声があがっています」とは別のサッカー関係者である。

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