ブルージェイズ岡本和真の成否を左右する本拠地ロジャーズセンターの屋根への対応

公開日: 更新日:

 昨季、ロジャーズセンターでの80試合のうち、閉鎖したのが42試合に対し、開放したのは38試合だった。

 大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。

「ブ軍は2022年から総額470億円を投じて球場の大規模な改修を行い、外野フェンスを低くし、左中間(112メートル)、右中間(109メートル)とも前に出して本塁打が出やすくなった。狭い球場の利点を生かすためにも、屋根が閉まっている試合でどれだけ結果を残すかも重要になります」

 巨人時代にドーム球場でのプレーに慣れている岡本は新天地の屋根に適応できるか。

  ◇  ◇  ◇

 そんな岡本はポジションをたらい回しにされる可能性があり、しかも結果が伴わなければ即座に控え要員に回されそうである。いったいなぜか。岡本の起用法に影響するオーナーグループのロジャース・コミュニケーションズの動向とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に