ブルージェイズ岡本和真の成否を左右する本拠地ロジャーズセンターの屋根への対応
昨季、ロジャーズセンターでの80試合のうち、閉鎖したのが42試合に対し、開放したのは38試合だった。
大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。
「ブ軍は2022年から総額470億円を投じて球場の大規模な改修を行い、外野フェンスを低くし、左中間(112メートル)、右中間(109メートル)とも前に出して本塁打が出やすくなった。狭い球場の利点を生かすためにも、屋根が閉まっている試合でどれだけ結果を残すかも重要になります」
巨人時代にドーム球場でのプレーに慣れている岡本は新天地の屋根に適応できるか。
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そんな岡本はポジションをたらい回しにされる可能性があり、しかも結果が伴わなければ即座に控え要員に回されそうである。いったいなぜか。岡本の起用法に影響するオーナーグループのロジャース・コミュニケーションズの動向とは。
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