水谷隼さん(1)練習場での記念すべき第1打は…空振りでした(笑)

公開日: 更新日:

 その他にはロッテ葛西(江戸川区)にもよく行きました。あとは神保町(千代田区)のゴルフバー。ラウンドに行くまでは、もっぱらこの3カ所で練習していました。

 左利きのいいところは一番端の打席で、みんなに背を向けて練習できること。話しかけられることもありますが、たいていは1人で集中できるんです。1時間半から2時間かけて、毎回大体300くらい、黙々と打ってました。3カ月間、自分はこういう球を飛ばしたいなって思いながら、一球一球打つんですけど、やっぱり自分がイメージした通りの球が飛んだ時はうれしい。ゴルフの面白さは、自分の成長が実感できること。毎回自分の腕前が良くなっているな、成長しているな、と感じられて楽しかった。

 7番アイアンで最初は5球中2球しか球が上がらなかったのが、5球中3球は上がるようになったり。飛距離も最初120ヤードしか出なかったのが、140ヤードぐらい飛ぶようになってきたり。初めて練習に行った時と5回目では全然レベルが変わった。5回目と10回目でも自分の腕前が上がったなと感じることができました。

 その都度、「なんで今うまく飛んだのかな」と確認しながらやりましたね。だんだん自分の思い通りに球が出るようになると、YouTubeで調べたり、「次はどうやったら良くなるかな」と。そんな感じで勉強しました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”