藤川阪神に痛恨! 黄金新人・立石正広まさかの“リタイア”…肝いり外野大シャフルプラン白紙へ
藤川阪神が痛恨の事態に直面した。
3球団競合の末にドラフト1位で入団した立石正広(22=創価大)が去る17日、3クール目を迎えた新人合同自主トレ中に練習を途中リタイアしたのだ。複数のメディアによれば、練習開始早々、ベースランニングの際に下肢(足)の張りを訴えたという。
詳細は球団から発表されてはいないものの、19日にスタートした第4クール初日は室内練習場で完全別メニュー調整となった。
自主トレ最長の4日間にわたって行われた第3クールでは、シドニー、アテネ五輪110メートルハードル日本代表で筑波大准教授の谷川聡氏が臨時コーチとして、ランニングを指導。正しいフォームで坂道ダッシュをこなし、成果を口にしていたところでのアクシデントとなってしまった。
自主トレを主導するトレーニング、コンディショニング部門の管理ミスといっても過言ではないが、3年前の2023年には、同じドラ1で同じジムに通う森下が右足肉離れで離脱。キャンプは別メニュー調整となり、本体合流は2月中旬にズレ込んだのは記憶に新しい。


















