高梨沙羅がミラノで狙う起死回生のビッグジャンプ スーツ規定違反から4年…五輪LH「初代優勝」へ

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 高梨は今後、札幌大会(24日~)、独・ビリンゲン大会(31日~)と、いずれもLHの大会に出場する。本番前の2大会で踏み切りのタイミングや着地姿勢(テレマーク)など入念な調整を行えば、五輪本番をピークで迎えられる可能性もある。

 前回22年の北京五輪では個人で表彰台を逃すと、小林陵らとともに出場した混合団体では高梨がスーツの規定違反で失格。チームは4位に終わった。

 大会後は代表どころか現役引退も考えたというかつての女王は、イタリアで復活なるか。

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