「日本の野球が終わる」と岡田彰布顧問 阪神がアタマを抱える前門の佐藤輝明、後門の森下翔太
「日本の野球なんか終わってしまうよ」
こう語気を強めたのは、阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)だ。
昨季、本塁打、打点のリーグ2冠の佐藤輝明(26)がキャンプイン直前にもかかわらず、未更改のまま。
球団にポスティングによる早期メジャー移籍を要望しているといわれているが、同顧問は、「今まで未更改いうのがおかしい」としたうえで、日本人選手のポスティングによるメジャー移籍に関して、こう持論を展開した。
「FAは選手の権利になるけど、ポスティングは球団の方針。なんかルールつくれっていったけど、5年は絶対帰ってこられへんとか。大変なことになるよ。日本の野球なんか。自分が行ったら終わりじゃない。それは後々に引き継がれていくんやから」
佐藤輝は今季が在籍6年目。海外FA権を取得するのはまだ先の話だが、かねてメジャー挑戦の意向を公言している。


















