スピードスケート高木美帆が本命1500mまさかの6位…ラスト1周で大失速の原因は?

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 解説を務めた姉で平昌五輪金メダルの菜那のインタビューを受けた高木も「(コーチの)ヨハンからはおまえの実力なら本当はもっと速く滑れるタイムのはずだし、それはオレの責任みたいな感じのことを言われたんですけど、自分の中では今までやってきたことを思い返すと、だんだん1500メートルが走れなくなっているというのも感じている中で、この結果は受け入れている部分もあります」と、体力的に限界だったと明かした。

 31歳で迎えた4度目の五輪となる今大会は、持ち前のスピードを生かして日本を牽引したエースも最後に力尽きた。

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