侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

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契約金は「3年85億円」規模か

「髙橋の代理店関係者は山本、佐々木がド軍に在籍していることもあり、今年は米アリゾナのキャンプ地も訪問している。アイアトン氏とも接触したようで、2人に次いで髙橋の売り込みにも余念がないということでしょう」(前出のスカウト)

 もっとも、髙橋は今季が高卒6年目。2023年から先発ローテに定着しているものの、海外FA権を取得するのはまだまだ先の話だ。中日OBがこう言う。

「早ければ来オフにも、ポスティングによるメジャー移籍が認められる可能性はあります。5年目の昨季は8勝10敗、防御率2.83をマークし、オフの契約更改で、8000万円増の2億円で更改した。今季、来季とエース級の働きをすれば、年俸はどんどん跳ねあがっていく。現行の日米間の制度では25歳を迎える27年シーズン終了後から、メジャー契約を結ぶことが可能になる。髙橋を巡ってはこの日、タイガースなどの複数球団が熱視線を送った。来オフにメジャー挑戦すれば、今井達也アストロズ)の3年85億円規模の契約になるとみる関係者は少なくない。中日は小笠原慎之介(ナショナルズ)しかり、ポスティングには寛容な球団。相応の譲渡金が入ることもあり、髙橋のメジャー挑戦希望を認める可能性は十分にあります」

 メジャー垂涎の右腕はこの日、阪神を2回無安打に抑え、本大会に向けて順調な仕上がりを見せた。若き右腕の周辺が騒がしくなりつつある。

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