女子プロが19日開幕の米男子ツアー「ザ・ジェネシス招待」に熱視線を送るワケ
今週の米男子ツアー「ザ・ジェネシス招待」は、前週に引き続きポイントと賞金が高いシグニチャーイベント(昇格大会)。大会ホストを務めるのはT・ウッズだ。
2年前の大会を制した松山英樹は今季4大会はいずれも15位以内。2週前のWMフェニックス・オープンではプレーオフで敗れ、前週は8位と好調をキープしている。世界ランキングも1ランク上げて10位となり、PGA公式サイトの今大会のパワーランキング(優勝予想)は、同1位のS・シェフラーに次ぐ2番手に挙げられた。
舞台はロサンゼルスの高級住宅街に立地するリビエラカントリークラブ。米国屈指の名門コースだ。
「この大会に、今年は多くの女子プロが注目しているみたいです」と、ツアー関係者がいう。
「今年100周年を迎えるリビエラCCでは、6月に全米女子オープンが開催されます。4月に千葉(房総CC房総G)で行われる国内予選会のエントリーは、開始から数十分で申し込みが定員に達して締め切られたそうです。リビエラといえば、3年前の全米女子オープンの会場だったペブルビーチや聖地のセントアンドリュースと並んで、女子プロが海外でプレーしたいコースのべスト5に入る。しかも、リビエラは、多くの女子プロが『絶対に出たい』という2028年ロス五輪の会場にも決まっています」


















