ブリヂストンレディスが「今年で終わる」は本当か…古江彩佳がなぜ出場?大会関係者間で飛び交う噂

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 この大会の主催はブリヂストンと中京テレビ放送。大会運営はブリヂストンの子会社、ブリヂストンスポーツ(BS)が担当している。ブリヂストンといえば、国内のタイヤメーカー最大手。世界では、ミシュラン(フランス)と並ぶ2大メーカーだ。

 2月に発表された昨年の決算をみると、売上収益(売上高)は前年比横ばいの4兆4295億円だが、当期利益は3273億円で同15%増。

 BSも昨年の売上高は213億7200万円で純利益は約15億5000万円。高い利益率と自己資本比率(69%)を誇る。経営面から見れば、ツアー撤退は考えにくい。

「そもそも女子ゴルフは、取引先の接待に使う本戦前のプロアマがメインと言われている。今の女子プロはビジュアルが良いし、丁寧にアドバイスもする。ゴルフ好きのお偉方は昔以上に喜んでいます。男子プロはホスピタリティに欠けるので、プロアマも人気がない。男子プロはかつてのような人気選手がいなくなったこともあるが、ブリヂストンが男子ツアーから手を引いたのは費用対効果を考えれば当然かもしれません」(ツアー関係者)

 今大会が「今年で消える」ことはなさそうだ。

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