巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

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 平山は直近7試合の打率が.393。この日も交代直前まで2安打をマーク。8試合連続安打としていた。19日まで7連勝を果たしたチームに欠かせない存在となりつつあった。

 昨季には、当時の桑田真澄二軍監督が「肉離れのクセがあるから質の高い練習をしよう」と平山に説いていたという。その懸念が現実になった格好だ。試合後の阿部監督は「ちょっと時間がかかるかもしれない」と説明。戦線離脱となれば、ただでさえ貧打に苦しむ巨人としては痛恨である。

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