ヤクルト・モンテルは日本で“泥水をすすった”苦労人…球団破産、野手転向、西武戦力外からの大逆襲

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西武では3年間プレーし、昨オフに戦力外となったが、ヤクルトが育成で再契約した。西武在籍時に支配下に昇格していたものの、打撃コーチが代わるたびに指導法が変わるなど、打撃の安定感を欠いた。ヤクルトでは一軍キャンプ同行時から、池山隆寛監督、青木宣親GMの方針で強くスイングすることを心がけていると聞きました。足があって守備も優れていますから、打撃さえ伸びれば確実に一軍戦力になるでしょう」

 実際、5月22日に支配下登録されるや、古巣の西武戦(26日=神宮)で涙のプロ1号。30日には初猛打賞をマークした。31日時点で15打数8安打の打率.533。燕のラッキーボーイになりつつある。

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