パリ五輪組ゼロの異常…若手の突き上げなき森保J、久保建英も認めた“進まぬ新陳代謝”
まさに言い得て妙というしかない。ひと筋の光明として、パリ五輪時期のU-18(18歳以下)日本代表に招集されていたFW後藤、塩貝の21歳ペアが、今W杯メンバーの一員だったことが挙げられるだろう。が、W杯メンバーの尻に火を付けるほどのパフォーマンスは見せられなかった。
日本代表の大半の選手たちが欧州を主戦場にするようになり、順調にレベルアップしているのは間違いない。しかし、アンダー世代の突き上げとハイレベルの世代交代なき日本代表には、W杯を勝ち上がるだけのホンモノの力はない──。 (つづく)


















