佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

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 日本時間13日、ドジャースのロバーツ監督は山本由伸(25)の次回登板を、14日のレンジャーズ戦から16日のロイヤルズ戦に変更すると発表した。中5日から中7日と登板間隔を空けたのは、前回登板の8日のヤンキース戦でメジャー移籍後最多の106球、最速の158キロを投げた疲労を考慮したためだ。

 10日のヤンキース戦に今季初の中4日で先発したグラスノー(30)の登板間隔も空けるつもりという。2021年にトミー・ジョン手術を受けた故障持ちのエースに配慮したのだろう。

 例えばカブス今永昇太(30)はルーキーながら、すでに中4日登板が2回もある。しかし、ドジャースは投手の体調に最大限配慮する。登板間隔を空けることで先発が足りなくなれば、リリーフでつなぐブルペンデーでやりくりするし、それを可能にするだけの戦力もあるということか。

 佐々木がどれだけ脆弱だろうと、攻勢を緩めないわけだ。

【連載】フラッシュバック “ゴネ得”米挑戦の軌跡

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