橋上巨人は虎対策に四苦八苦…「岸田が抹消、甲斐の昇格は不可解」の声も

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 確かに甲斐は二軍でも打率.204。評論家諸氏からは、外角中心に偏りがちなリードが問題視されることも少なくない。そんな甲斐が岸田に代わって大城と併用されることが増えそうな雲行きだ。

 阪神との2試合目は37歳の小林誠司が終盤にマスクをかぶった。山瀬慎之助(25)は現在二軍。多くの若手を抜擢している橋上監督代行だが、リード面で頭を使う捕手だけは、ベテランに頼りたいということらしい。

 この日も先発・西舘が佐藤輝に一発を浴びて3連戦で4被弾。巨人は阪神に3タテを食らい、3ゲーム差となった。甲斐の昇格は、それだけ虎対策が切羽詰まっていることの証しである。

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