U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人
早大、青学大へ進むのは…
大学、社会人は進むのは9人。投手兼右翼手の二刀流、萬谷堅心(花巻東)は、東京六大学の名門・早大への進学が内定しているという。
「花巻東からは、1年生から4番を担った古城大翔も早大進学が浮上している。早大は他大と比べて野球部の推薦枠は少ない。同じ高校から2人も獲得することに、学内では賛否両論が巻き起こったそうです。しかし、早大は花巻東に“借り”がある。2年前のトップアスリート入試で入学した同高OBの小松龍一投手(2年)の育成に苦心。リーグ戦の登板はわずか3試合にとどまっている。毎年逸材を輩出する花巻東との関係性を強固なものとするため、最終的にエースと4番の両取りにゴーサインを出したと聞きました」(同)
大学球界屈指のスカウティング力を誇る青学大には、日本代表の正捕手・山田凜虎(智弁和歌山)、日本代表の主将を務める小野舜友(横浜)の2人が進学を希望、内定を得たという。
「身長185センチの大型外野手、梶山侑孜(神村学園)は社会人の強豪・JFE東日本への入団を表明。今春センバツに出場した近江の主将兼捕手の杉本将吾はヤマハでプレーすると聞いています」(放送関係者)
高校卒業後もエリート街道を歩む16人は、前途洋々だ。


















