西武・小島大河 打撃好調でも正捕手奪取に高い壁 ライバル古賀悠斗に「負けているところ」

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「どの球団も『打てる捕手』をスタメンに置きたいが、小島の場合はパワーはあっても守りの面で心もとない。1年目の今季は育成目的もあって多く起用されているが、20本塁打以上をマークするなど、よほど打ちまくらないと正捕手のイスは奪えないのではないか。かつては森(現オリックス)がそうだった。打者としてはライバルの炭谷より遥かに優れ、2年目に17本塁打を放ったものの、肝心の守備がイマイチ。外野やDHでの出場も多く、正捕手と呼べるようになったのは炭谷が巨人FA移籍した2019年以降です」(球団OB)

 明大時代から「打撃なら今すぐにでもプロで通用する」と評価されながら、「プロではコンバートもあるのでは」とスカウト陣から言われていた小島。バットだけで正捕手の座を手にするのは、かくも厳しい。

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