U18代表2年生野手を巡り「プロvs大学」争奪戦勃発! 進学先候補は慶大、青学、明大か

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 慶大の野球部は入試免除のスポーツ推薦制度がないため、入学して野球部に入るためには、一般の推薦入試に合格する必要がある。

中日でプレーする高橋宏斗は中京大中京高時代に慶大の推薦入試を受けるも不合格となり、プロ入りを決断しました。川上は学力が優れていますから、合格する可能性はあるでしょう」(マスコミ関係者)

 その川上は、7日に開幕したU18アジア選手権の香港戦に「8番三塁」でスタメン出場。二回に右前適時打を放つ活躍を見せ、チームの四回コールド勝ち(18対0)に貢献した。

 ちなみに、横浜では今年3月に卒業した阿部葉太が、同高史上初の早大進学を果たした。川上も「慶大第1号」を目指すのか、あるいはプロ入りを決断するのか……。

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