高市自民が「内部留保200億円」で仕掛けた“SNS金満選挙” 超短期決戦でメッセージ動画再生回数1億5000万超の異常

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「1紙2000万~3000万円。計1億円近くを使った」と前出の本間龍氏は、こう指摘する。

「カネの力で選挙活動の平等性をゆがめたも同然で、公示前から118議席も増やし、政党交付金の上積み分が数十億円単位で転がり込む。その税金はいずれ高市首相が意欲を燃やす憲法改正のネット宣伝に消えるでしょう。憲法改正の国民投票法にテレビCMの出稿規制はあっても、ネット広告は野放しのままなのです」

 高市首相はネット広告でメッセージを一方的にタレ流すだけで、衆院選の応援演説では国論二分の政策に口をつぐみ、ぶら下がり取材は一度もなし。NHKの討論会をドタキャンし、批判的なメディアは「私を潰したい人」に認定だ。とうに言論封殺は始まっている。

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