「モリタクの低糖質ダイエット」森永卓郎著

公開日: 更新日:

 食事は1日5食、お菓子もドカ食いという不摂生がたたり、体重89・8キロ、体脂肪は30%を超え、糖尿病と診断されていた著者。しかし昨年、賞金500万円というテレビの企画に乗せられ、いざダイエットを開始したところ、たった4カ月で19・9キロ減という驚異のダイエットに成功した。本書には、その一部始終がつづられている。

 ダイエットの方法は低糖質の食事を徹底することだったが、意外と楽だったという。これまで糖質漬けの生活を送ってきたが、糖質を制限することで血糖値の乱高下が起こらず、結果として空腹感も感じずに済んだのだとか。

 ストレス対策のため、お酒とたばこはやめない、運動音痴でもできる軽い筋トレを行うなど、意外と楽そうなダイエット方法が満載だ。(SBクリエイティブ800円+税)


最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積

  2. 2

    松任谷由実1989年の"稼ぎ"は1人でホリプロ&イザワオフィスを凌駕していた!紅白“特別企画”枠で出場

  3. 3

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  4. 4

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  5. 5

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  1. 6

    水森かおりが振り返る一番の窮地 デビュー3年目で宣告された「結果が出なかったら来年の契約はない」

  2. 7

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  3. 8

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 9

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 10

    有吉弘行が紅白リハーサルでけん玉失敗…「もう年なのか眠りが浅いんで、夢の中で生きてます」