「服が、めんどい」大山旬著

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 そこそこのおしゃれ感でよいと考えていても、多くの男性にとってはそれが難しい。なぜなら「これ、いいかも」と手にする服のほとんどがダサいからだ。しかし、嘆くことなかれ。実は、最小限のルールさえ守れば、「自然体のおしゃれ」は実現できる。

 服選びのポイントは「流行よりド定番」「ブランドよりコスパを重視」「柄よりシンプルを選ぶ」の3つ。その上でジャケットなら「オーソドックスな2つボタンで肩パッドなし」、ニットなら「無地の単色で丸首、色はネイビー、グレー、ホワイト」を、カーディガンは「シンプルなもの。縁ラインの施しはNG!」などと具体的に紹介。シャツから小物まで、選ぶべき服をスタイリストが理論化して伝授。

(ダイヤモンド社 1400円+税)

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