バンド「クラフト」三井誠さんは“あの有名ソング”の作曲家

公開日: 更新日:

 CMソングも数多く手がけた。ライオンの「チャーミーグリーン」は自ら歌った。

「CMの制作費はまず出演するタレントさんが最優先で、作曲家に回ってくるのは最後の最後。CMソングで儲かったというのもご期待に沿えません、ハハハ。これまで関わったCMソングは2000曲じゃきかないんじゃないかな」

 なるほど、CMソングは「僕にまかせてください」か。もう一度、クラフトを聴きたいというファンは多い。

「実は去年、再結成したんです。メンバーだった(濱田)金吾クンたちといつかまたやりたいね、って話してはいたんですが、体力的にボクが渋ってた。ところが、4年前に集まって歌っていたところ、殊のほかしっくりいき、再結成の運びになりました」

 8月10日、故郷の熊本市内のライブハウス「ぺいあのプラス」で去年に続いて歌い、9月6日には東京・曙橋「BACK in TOWN」のステージに立った。

 夫人は俳優で作家の高橋洋子さんだ。

「彼女のコンサートを手伝ったり、曲を提供したのがきっかけです。結婚したのは80年だったかなあ。お互いに仕事のことはまったく干渉しません」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網