中田英と熱愛報道 柴咲コウに「ヒデのタイプじゃない」の声

公開日: 更新日:

 13日付のスポーツ紙1面を飾った柴咲コウ(33)と元サッカー日本代表、中田英寿(37)の熱愛報道――。テレビのワイドショーなどは“ビッグカップル誕生”と大々的に取り上げた。
 総合すると、2人の交際期間は1年。グループ交際がいつしか恋人関係に発展。京都やパリでのデートが目撃されていたというが、決定的な写真が存在するわけでも、当人たちが交際宣言したわけでもないのに周囲は祝福モード一色…。

 実に不思議な熱愛だが、ここから透けて見えるのは柴咲サイドの焦りだ。

「ヒロイン役で出演している月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)がメタメタなんです。月9初の時代劇ということで注目度は高かったのですが、初回こそ15%超の視聴率も、第5回では11%台にまで下落。巻き返しを図るなら、後半戦直前の今がラストチャンスなのです。しかも、来年1月からは初主演ドラマ『○○妻』の放送も控えている。何かしら明るい話題のほしいタイミングでした」(芸能関係者)

■中田の好みはパリコレレベルのモデル体型

 互いに独身。世間の注目度は高まる一方だし、結婚も十分にあり得る年齢だ。それだけに、今後の動向に注目だが、こんな気になる証言もある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る