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HEROと全面戦争も…「ドクターX」映画化への“障害”

 木村拓哉(42)主演の連続ドラマ「HERO2」(フジテレビ系)が来夏に映画化されることがすでに発表されたが、来年の映画界の話題は「HERO2」と並ぶ今年のヒットドラマ「ドクターX」(テレビ朝日系)が、映画化されるかどうかだという。

 米倉涼子(39)の「ドクターX」は今週11日も視聴率24.8%を叩き出し、映画化の期待が一気に高まっているが、そうなると、「HERO」対「ドクターX」の全面戦争になるともっぱら。

 まず、「HERO」だが、タイトルは「HERO2」ではなく、「HERO」で、映画第1作と同じ。これは極めて珍しいそうで、「パート2なのに、そうしないのは第1弾と同じ意気込みということが伝わってくる」とは映画関係者。紛らわしいので、変更の可能性ありだが、新作にかけるキムタクの並々ならぬ意欲の表れだろう。

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