月給8万円が4倍に 8.6秒バズーカーが沖縄で束の間のオフ

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 意味不明なリズム芸「ラッスンゴレライ」で人気沸騰中のお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が第7回沖縄国際映画祭の3日目にあたる27日昼、那覇市で束の間の“バカンス”を楽しんだ。

 といっても、寛いだのは高級リゾートホテルのビーチではなく、市内の有名ソーキそば専門店。事務所の先輩コンビ、COWCOW(カウカウ)に連れられ、評判のソーキそばに舌鼓を打った。

 8.6秒バズーカーは、年末年始から3カ月半ほぼ休みなし。1日の睡眠時間が2時間という超売れっ子だが、舞台を降りればデビューから1年足らずの24歳。

 月給は2月の8万円から3~4倍に増えたそうだが、オフのすごし方はよく分からないのが本音なのだろう。先輩たちとの食事は貴重な充電となったようで、おごってもらった後で席を立つ際は、「ごちそうさまでした」と店の女将と先輩に丁寧に頭を下げていた。

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