月給8万円が4倍に 8.6秒バズーカーが沖縄で束の間のオフ

公開日: 更新日:

 意味不明なリズム芸「ラッスンゴレライ」で人気沸騰中のお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が第7回沖縄国際映画祭の3日目にあたる27日昼、那覇市で束の間の“バカンス”を楽しんだ。

 といっても、寛いだのは高級リゾートホテルのビーチではなく、市内の有名ソーキそば専門店。事務所の先輩コンビ、COWCOW(カウカウ)に連れられ、評判のソーキそばに舌鼓を打った。

 8.6秒バズーカーは、年末年始から3カ月半ほぼ休みなし。1日の睡眠時間が2時間という超売れっ子だが、舞台を降りればデビューから1年足らずの24歳。

 月給は2月の8万円から3~4倍に増えたそうだが、オフのすごし方はよく分からないのが本音なのだろう。先輩たちとの食事は貴重な充電となったようで、おごってもらった後で席を立つ際は、「ごちそうさまでした」と店の女将と先輩に丁寧に頭を下げていた。

 映画祭で2人は、オープニングのレッドカーペットから特設ステージでのイベントまでほぼ出ずっぱりでネタを披露。声を枯らしながら観客を笑わせ、映画祭を盛り上げているが、ソーキそば店では赤の上下に黒ネクタイというユニフォームではなく、はまやねんはジーンズ、田中シングルもジーンズにキャップという出で立ち。サングラスも外し素顔を見せていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  1. 6

    りくりゅう“ジュニア”に早くも金メダル期待 一般家庭の子にはない「血」と「資金」の強み

  2. 7

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  3. 8

    ビートたけし&島田洋七「ほとんどリタイア」の現在地…「おお元気か?」と連絡し酒を酌み交わす

  4. 9

    日本ハムは「レイエス流出阻止」が最優先課題 優勝争い&新庄監督の去就以上に重大なワケ

  5. 10

    警察は田岡邸を没収し、兵庫県や神戸市の持ち物にしたらどうだ