松岡修造が自作応援歌 ブームの“暑苦しさ”はいつまで続く?

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 カレンダー、歌、ダンス……どんどんテニスから遠ざかるが、修造はどこへ向かうのか。芸能リポーターの川内天子氏はこういう。

「最初こそ錦織効果で露出が増えましたが、今や愛弟子をしのぐ勢い。彼の言葉の一番の特徴は、意味がなくて暑苦しいのに嫌みがないところ。さすがは毛並みの良い御曹司という感じです。思わずクスッと笑うフレーズも、ウケを狙ってではない。この“修造ブランド”は誰にも真似できない。錦織の現役中はもちろん、東京五輪まで人気が衰えることはないでしょう」

 昨年12月発表の「2014 タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)では「嵐」桜井翔と並んで1位(11社)を獲得。理想の上司像の常連でもある。

 もっともプライベートではその“熱量”も考えもののようで、長女の出産直前、陣痛に苦しむ恵美子夫人(49)に「勝負だ、勝負に出ろー!」と絶叫したり、“スッピンを見せるな”という修造の命令を守り、恵美子夫人は毎朝、修造の起床前にメークをし、就寝後に化粧を落とすというエピソードが報じられたことも。

 このテンションがあと5年も続くと思うと、ファンはともかく身内はたまったモンじゃない!?

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