ライザップ効果? 赤井英和がテレビや舞台に引っ張りダコ

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 まさに「ライザップ効果」というべきか。例のCMで鋼のボディーを披露した赤井英和(55)がテレビや舞台、イベントに引っ張りダコなのだ。

 以前からMCを務める「ごきげん!ブランニュ」(朝日放送)はもちろん、「発見!なるほどレストラン」(フジテレビ系)、「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)などバラエティーにもゲスト出演。

 その間を縫って4月14日から17日まで長野・善光寺での朗読会、5月26日が「ボディメイクグランプリ」のトークショー、さらに9月には舞台「武士白虎」(東京・天王洲銀河劇場)に出演予定、という具合だ。

「ボクサー引退後、88年に俳優デビューしてからは映画やテレビドラマに大活躍でしたが、2012年に母校近畿大学ボクシング部の総監督に就任してからは芸能活動を抑えていたようで、以降はドラマ出演もポツポツでした。ところが、今年1月、ライザップのCMが放送されてから、状況は一変。テレビのバラエティーや企業イベントに引っ張りダコで、オファーをこなすのに一苦労。うれしい悲鳴のようです」(イベント関係者)

 一方のライザップも「赤井効果」を享受している。5月に発表された決算によると美容・健康関連事業の売り上げは前期比44%増の218億円、営業利益も68%増の22億円だった。CMに起用されたタレントも企業も共にホクホク。リバウンドには要注意だが。

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